スリムに見せるポーズと服 - オーディション写真・宣材写真で絶対合格10のポイント|声優編

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オーディション写真・宣材写真で絶対合格|声優編

ポーズと服でスリムに見せるテクニック


声優らしいファッション&ポーズでスリムな体形に見せるフォトテクニックのご紹介です。




ぽっちゃりさんにアドバイスしたい3つのポイント

これからご紹介するテクニックを使えば、ご自分が思っているより細く撮られることが出来ます。

それは今までの撮影経験からつちかった秘伝の「カメラマン テクニック」ですが、誰でもすぐまね出来るので参考にしてください。


スリムに見せるには以下の事柄をチェックしてください。

  1. ポーズで決まる脚細テクニック
  2. 照明で変わる光マジック
  3. 服装で変わる、着やせテクニック
などがあります。



ポーズで決まる脚細テクニック


ポーズテクの基本は「まっすぐに正面を向いて撮影する事」を避けることから始まります。

理由は真正面撮りでは、体の立体感が失われ「のっぺりした感じ」になってしまうからです。

次に両足を並べてポージングするのではなく、斜めにしたり、クロスしたりします。

そうすれば程よく細く見せることが出来ます。

更に脚が長く見えるように撮影することで、目の錯覚で縦のラインが強調され、脚が自然に細く見えます。


黒いタイツは脚を太く見せる


色の習性から言えば濃い色は薄い色より締まって見えるので細く見えます。

しかし、撮影に関しては黒いストッキングより、素足、透明ストッキング、白系のストッキングの方が細く見えます。

それは背景色を白で撮る事に関係していますが、それだけではなく実は照明テクニックを使うことにより、細く見えるのです。

これは一般的な話しではないと思いますが、僕が撮影する場合はそのよう出来ますので「膨張するのではないか」など心配はいりません。


オーディション写真や宣材写真の全身撮影では、黒いタイツやストッキングを履いて撮影しないので、それでも細い脚に憧れる皆さんの要望から開発したと言って良いと思います。


服装で変わる、着やせテクニック


様々な細見せテクニックが存在しますが、効果的なのは手首、足首、首などのくびれた部位を強調します。

上半身のブラウスを着た撮影の場合でも体を包むボディー部はゆったりさせ、袖の手首部分ではボタンをしっかり留めましょう。

これなら上半身に多少のお肉が付いていても細身に見せることが可能です。


全身ではスカートでの撮影が定番ですが、太ももがぽっちゃりしている場合は、キュロットスカートやショートパンツは避け、ミニスカートにしましょう。


ふくらはぎのお肉が気になる場合でも、ミニスカートで大丈夫です。

前から見て目立つ場合と、横から見て目立つ場合とがあります。それは筋肉の付き方により変わります。

そして細く見える角度を狙って撮ることで脚細が実現します。

それでも気になる場合はロングスカートではなく、パンツルックにする選択肢もあります。


以上のように、撮り手であるフォトグラファーが経験に基づき試行錯誤することで「スリムなオーディション写真・宣材写真」が完成します。


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