最終更新日:2021-10-27
ナレーションだけじゃないシグマセブン ナレーターオーディション
創立30周年を記念してシグマセブンが贈る ビッグなオーディション 番組MCを掛けてのオーディションが始まりました。
そこでオーディション写真対策としてどのように撮影すると合格の道筋を付けることが出来るかをご紹介です。
審査委員に好感を持たれるコーディネート術
今回は新人、ベテラン、アマ、プロ問わず 18歳以上であれば応募できます。それを考えれば高校生以下は募集対象とならないため(高3は対象になる場合もあり)ある意味、大人の戦いになるわけです。
更に合格と同時に番組のMBS「映像’18」のナレーションを担当する訳ですが、詳細をみてみるとドキュメンタリーなまじめな番組のようです。
このことを勘案するとオーディション写真のつくり方も定まってきます。
- 真面目な雰囲気を表現
応募は上半身となっているので、全身のことは考えずに行けます。
今回はフリルなどは多用せず、シンプルな面持ちが良いと思われます。色はホワイト系も良いですが、紺などのトラディションな色も良いと思います。いつもより少し落ち着いた雰囲気を出すのが良いでしょう。
- 女子力より人間力を優先
いわゆるアイドル系とは一線を画す(違いを出す)分けなので、奇をてらわずにスタンダードな撮影表現とします。たとえば野球でいえば直球勝負です。表情は微笑み程度に抑えるのが良いでしょう。
だからと言って、美を忘れて撮る訳ではありません。身だしなみを美しくするのがプロと言えるからです。
- 落ち着きすぎにも注意
ドキュメンタリーのナレーションをするからと言って、落ち着きすぎないのもポイントと思います。今後はシグマセブン所属となるので様々な仕事が待ち受けているからです。また、グランプリでなくても所属の可能性は十分あることから、無理せず自分らしい立ち位置で(撮影に)臨むのが基本と思います。