響や81プロデュースのオーディション写真・宣材写真をどう撮るか|声優編

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オーディション写真・宣材写真で絶対合格|声優編

新人は明るく爽やかが基本



響や81プロデュースのオーディション写真の決めて

新人ならではの明るさを表現する

明るく、爽やかにすることで評価が下がることはありません。特に技術的に未完成なうちは愛嬌(あいきょう)でカバーすることはテクの一つとも言えます。

そこでプロダクションや養成所の宣材写真・オーディション写真は「明るさ、爽やかさ」を中心に考えて撮るのがおすすめです。

明るい微笑みや笑顔は隣人としての垣根を低くし、声が掛けやすい、話がしやすいなどのコミュニケーション能力アップの原動力となります。

そして写真とは便利なもので、一度、笑顔で撮ってしまえば、オーディションに提出されようとも学生簿に載ろうとも「ずーっと」好感度を振舞ってくれる存在です。

微笑み、笑顔で撮る際の注意点

目が細くなったスナップ(無料写真から引用したスナップ)



友人と会話している時の笑顔とオーディション写真の笑顔は異なります。

友人との笑顔は口が大きく、目が細く(小さく)なります。これはスナップショットとしては「自然で良い笑顔」となります。

でもオーディション写真としてみた場合の評価は異なります。

笑顔でも目を大きくするのがコツ



オーディション写真の場合は印象に残る笑顔が求められます。

それは見た人の記憶に残ることや、次のアクション=たとえば、検索するなどの行為に繋げる目的があるからです。

その為には「目力」が要求され、同様に口元が美しく表現されていることも大切になります。

笑顔で撮らないほうが良い場合もある

どなたでも笑顔で撮れば良いかと言うと、そういう訳ではありません。

笑顔より良い表情がある場合はそちらを選択します。

特に男性は女性の様な笑顔にすることは多くないので、撮影前にお話ししながら決めていきます。

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