オーディション写真 ポーズと服でスリムに見せる

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オーディション写真 細見えテクニック


声優らしいファッション&ポーズでスリムな体形に見せるフォトテクニックのご紹介です。




ホソ見えにする3つのポイント

ご紹介するテクニックでご自分が思っているより細く見せることが出来ます。


スリムに見せるには以下の事柄をチェックしてください。

  1. ポーズで脚細テクニック
  2. 照明で変わる光マジック
  3. 服装で変わる、着やせテクニック
などがあります。



ポーズで決まる脚細テクニック


ポーズテクの基本は「まっすぐに正面を向いて撮影する事」を避けることから始まります。

理由は真正面撮りでは、体の立体感が失われ「のっぺりした感じ」になってしまうからです。

次に両足を並べてポージングするのではなく、斜めにしたり、クロスしたりします。

そうすれば程よく細く見せることが出来ます。

更に脚が長く見えるように撮影することで、目の錯覚で縦のラインが強調され、脚が自然に細く見えます。


黒いタイツは脚を太く見せることがある


色の習性から言えば濃い色は薄い色より締まって見えるので細く見えます。

しかし、白背景で撮影した場合、黒いストッキングより、素足、透明ストッキング、白系のストッキングの方が細く見る可能性があります。

それは照明効果で細く見えるのです。

一般的に声優のオーディション写真は黒いタイツやストッキングを履くことは少ないので好都合といえます。


服装で変わる、着やせテクニック


効果的なのはウエストのくびれを強調させることです。

たとえば上半身にブラウスを着た場合、腕部と腰部の空間を作ります。

これがだけでもすっきりとした体形になります。


全身の撮影で太ももが太い場合は、キュロットスカートやショートパンツは避け、ミニスカートにしましょう。


前から見て気になる場合、横から見て気になる場合等があります。

それは筋肉の付き方なにで細く見える角度を狙って撮ることでベターになります。

それでも気になる場合はパンツルックにする選択肢もあります。


以上のように、撮り手であるフォトグラファーが経験に基づき試行錯誤すれば細身のラインが完成します。

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