養成所や声優系オーディションのオーディション写真&宣材写真

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オーディション写真・宣材写真で絶対合格|声優編

養成所や声優系オーディションのオーディション写真&宣材写真

声優養成所やオーディションならイイ感じの写真が不可欠

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インターナショナルメディア学院 3か月周期のオーディション、日本ナレーション演技研究所 7月生、更にはプロフィット 10月生、他等に向けたオーディション写真・宣材写真の撮影が活発な最近ですが、新人として今後行われる夏のオーディションに応募することも含めて、どの様なオーディション写真・宣材写真を撮影すれば印象が良いかを撮影経験に則って考えました。是非参考にしてください。

写真で攻める方法
  1. 完成していなくても良い
    声優養成所やオーディションは新しい人材を探しているので、あなた自身が完璧でなくても大丈夫だと思います。それよりも将来活躍できそうな可能性を示すことが大切です。将来の可能性とは「磨けば光る」と思わせることですが、ルックス的にチェックしたいポイントを挙げて見ます。
  2. 声優養成所 オーディション写真 宣材写真
    自分を良く知ることが大切です。
    どの様なファッションで、どの様なヘアメイクが似合うかを再点検しましょう。王道としては可愛い又は優しいイメージの表現となりますが、必ずしもそうする必要はありません。
    たとえば可愛く撮る「王道」ではなく、個性を主張することにより目立たせることも可能です。埋もれないように(目立つように)違ったイメージでアプローチすることも出来ます。特に男の子役を目指すのであれば、可愛いより、カッコイイ又は爽やかなどもイイと思います。
  3. プロダクション所属の声優さんの宣材写真撮影の現場から・差別化する
    当アトリエには様々な声優プロダクションに所属されている方がお見えですがその中から実際にあったエピソードです。
    前回の撮影では「可愛い系+清純系」に撮影してのですが、現在所属している事務所にはそのような方が多く、埋もれてしまう様な思いになるそうです。そこで今回は一般的な声優系のファッションではなく、ちょっと体のラインを強めに強調できる服で撮影しました。上半身はイケ女風、全身は少しモデル風に仕上げました。もちろん声優さんである爽やかさは残さなくてはいけませんが、プロダクションのホームページでは目立つ存在になったのではないかと思っています。

どうすると良いか分からない方へ

何が似合うか分からない場合は、少し多めの服と靴をお持ちください。撮影スタッフがお選びいたします。それに合わせてヘアメイク、撮影の雰囲気を考えて作り上げていきます。上手にお選びしますのでお任せください。

アニストテレス オーディション
ソニーミュージックが今年も行っているアニメ好きのオーディションです。応募資格はゆるいので沢山の人が応募すると思います。当アトリエでは過去の合格者をみて、イメージをリサーチしています。それを参考にしながらも、あなたの個性を引き出します。

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