優しさを込めた表情が新しい - オーディション写真・宣材写真で絶対合格10のポイント|声優編

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オーディション写真・宣材写真で絶対合格|声優編


愛情ある眼差しが注目

目力を入れた元気な宣材も良いけれど、誰もがそれでは個性が埋没されてしまいます。かといって個性を追求するあまり声優らしさをなくしてしまっては本末転倒です。

中学生や高校生の声優さんやその候補生さんでは、元気で可愛い要素が中心で良いと思いますが、もう少し大人になってきたら選択肢の幅を広く持って行くのもありです。

そんな中、今回撮影した「優しい愛情たっぷり」な温かさを感じるこのカットがなにかホッとさせてくれます。

優しいキャラだけでは物足りない


もちろん声優は芸能人でもありますので「あこがれ」られる対象として、可愛い、美しい、透明感、などのキャラクターを持つことも忘れてはいけません。

また昨今のプロダクションの募集も、そんな「あこがれ」られる人を求めている場合が少なくありません。


そこで必要となるのが、眼差し、髪型、ファッションなどを良い感じにコーディネートする力量です。

声優ファッションとして、まずトップスですが黒などのダークな色使いを避け(部分的に使う、又はわざと狙って濃い色合いにする場合は除く)、ペールトーンの薄い色を組み合わせていきます。

体のラインを強調しすぎないソフトなイメージで作り上げると優しいイメージに近づきます。半そでやフレンチスリーブ、でもOKです。



そしてボトムスではトップスに色を合わせてペールトーンにするか、対照的に色のある華やかなスカートもあり得ます。

優しさを表現する場合、スカートはフレアーで、丈は膝上にしますが、ミニ丈にするか、膝上5センチ程度にするかは状況により判断するのか良いですね。

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