声優養成所・事務所に入る準備/オーディション写真 宣材写真で絶対合格/声優編

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オーディション写真・宣材写真で絶対合格|声優編

声優養成所・事務所に入る準備

声優養成所/事務所 宣材写真・オーディション写真の準備の進め方




養成所のプロフィール写真の準備方法

養成所の指示に基づいてプロフィール写真を準備する事になります。この写真を宣材写真と呼びます。

養成所の場合、個別にフォトスタジオ等に行って撮るのが普通です。専門学校の場合は学校内で授業のカリキュラムとして撮影する事もあるようです。

これらの宣材写真は養成所・専門学校の学籍簿、所内オーディション等に使用されます。(所内オーディションで使われることを考えれば「オーディション写真」と言うことも出来るでしょう)

学生簿としての使用オンリーであれば顔が分かれば良いわけですが、オーディションでも使用されますのでしっかり撮影する必要があります。

講師の先生方に自己アピールできる宣材写真が大切な訳ですが、それだけではなく、今後行われる所内・学内オーディションでプロダクションの担当者さんにも見せることになります。ですのでプロの声優候補生として印象的な宣材写真を持ち、所属オーディションを有利にすることが重要なポイントとなります。

印象的な宣材写真とは「キャラクター作り+声優らしさの表現」

どう撮ると良いかを決めることは難しいと思いますが、最小限でも良いので声優としてのイメージ作りをしましょう。

具体的には自分のキャラクターを考えます。たとえば、少女的、ボーイッシュ、大人っぽいなど大枠だけでも設定しましょう。その事により表情、ポーズが決まり「ご自身に合ったキャラクター作りの第一歩」にすることが出来ます。

声優としてのイメージ作りは後々行われる所属オーディションの審査の対象になもなる大切な事柄です。

しかし全くキャラクター作りが出来ない、又は決められない場合はカメラマンに相談してください。

声優らしさとはなに


声優らしさは今までの声優さんが行ってきた活動に影響を受けていると思われます。

たとえばアニメのキャラクターを思わせる話し方やファッション、そしてヘアメイクなどです。服装はふわっとした優しい生地や色が多くなり、スカートはフレアスカートです。髪型は顔のまわりに触覚を付け小顔に見せます。

これらが現在の声優らしさで、プロダクションでもその様な女性を求める傾向があります。それを意識してコーディネートすることが声優らしさに近づく一歩です。

最近では男性のビジュアル化も進んでいますので清潔感やカッコよさを意識し乗り遅れないようにしましょう。


声優養プロダクションに合格したら、宣材写真を撮ります

アイム、アーツ、81プロデュース ジュニア、アイアムエージェンシーなど当スタジオで撮影した方々の合格連絡を頂いています。

実際は合格連絡を貰うというよりは、「所属したので宣材写真を撮りに来られた、だから分かる」のがほとんどです。所属して宣材撮影に来てくれることは嬉しいですが「頑張って所属したんだ」と知ることはカメラマンとして格別な喜びがあるものです。

プロダクションの宣材写真の場合、データで提出することがほとんどです。ですからデータ提出用に撮影を行います。

プリント渡しとは多少異なるため、撮影前にデータ入稿と伝えて貰うほいうが良いですね。

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